席を譲ってほしいご老人「私は83歳です、貴方は?」この質問に対してサラリーマンの回答がシュールだ


乗車率100%の電車に乗っていて、途中の駅から身体が不自由そうなご老人が乗車してきた際、席を譲ってあげることは、一般常識でもありますよね。

この他にも妊婦さんや、明らかに体調が悪そうな人に対して、断られることもありますが、席を譲ってあげることは、何も不思議な行為でも考え方でもありません。

しかしながら、こういった考え方はどうでしょうか?

あなたがもし20代、30代のバリバリに働いているサラリーマンだったとして、普段は体力にも自信がありますが、その日は連日の徹夜により、今にも倒れそうな状態です。

そんな時にあなたの目の前に立ちはだかる、明らかに席を譲ってほしそうなご老人がこんなことを堂々と言ってきました。

「私は83歳です。貴方は何歳ですか?」

さて、あなたは席を譲るでしょうか?そもそもこの質問に対して何と答えるでしょうか?

Twitterユーザーのきゅーび(@9bee_16)さんが一緒に乗り合わせた1人のサラリーマンは、この質問に対して真顔で答えたそうです。

「3歳でしゅ」

このサラリーマン、余程疲れていたのでしょうか。

流石に、いくら一般常識として成り立っているとは言え、それを遂行しなければいけないのは、時と場合にもよるのだなと感じさせられるエピソード。

ちなみに、きゅーびさんは街中でサラリーマンのこんな声も聞こえてきたそうです。

うん、大変に闇が深いですね。

ご老人、妊婦さん、身体障碍者の方々に席を譲ってあげるのはもちろんですが、これからは顔がげっそりしたサラリーマンも座らせてあげてください。

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